つれづれ 心のつぶやき

わが子のインナーチャイルドを確かめる

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インナーチャイルドを癒すワークを少しずつやっています。

 

こんな感じで↓

インナーチャイルドを癒し、あなたの人生をもっと輝かせる7つの方法 | セレンディピティ
インナーチャイルドという言葉をご存知ですか?「内なる子ども」と言われますがとくに「傷ついた子どもの心」にフォーカスされています。インナーチャイルドは潜在意識にずっといて今もあなたの思考や言動に影響を与える事があります。ここではインナーチャイルドを理解し、癒して自分本来の姿と心を取り戻す7つの方法をご紹介します。

 

中高生になると友達や学校などの人間関係での問題もでてきますが、いちばんは幼少期の親との関係。
これが特に重要なポイント。

そこで気になったのが、親としての自分はどうなのか?
子どもに心の傷、インナーチャイルドをたくさん作っているのではないか?

と、とても気になっていました。

小さなころ、
もっと抱っこしてほしい
もっと遊んでほしい
もっと一緒にいたい
ときっと思っていたはず。

1歳になるころから保育園に預けて、フルタイムで働いていましたので。

 

大きくなってしまって、いまさら抱っこしたり、公園で遊んだりはできないし。

直接子どもに、お父さんとお母さんの点数をつけてもらうといい、という話を聞きました。

そこで、さりげなく訊ねてみることに。

「お父さんとお母さん、点数付けるとしたら、何点?」

何点という点数がつくのか、ドキドキ。

 

少しの間が合って、

「二人とも、92点!」

100点満点の92点だそうです。

思っていたより高得点でびっくり。

 

「マイナス8点って、マイナスは何なの?」

「なんとなく、気分的に~」

とよくわからない減点ですが、こんな話ができる親子でよかったと嬉しく思いました。

 

わたしが子どもの頃、同じ質問をされていたらどうだったか。

親への採点が厳し過ぎて、はっきりと点数を答えられなかったはず。

それだけ自分の中に抑圧され、放置されたいろいろなものが溜まり貯まっていました。

 

子どもに採点してもらった親としての点数。
もし低かったら、きちんと子どもと対話して直せるところは直していこうと思っていました。

意外な点数だったので、今まで通り、わたしのやりたいようにやっていいよ!ってことかなぁ(笑)と自分にいいようにとらえています。



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あかはな まい

意識をふっとそらすとイメージが浮かびます。
それは前世?それとも他の何か?簡単にスケッチしたものをメッセージとあわせてInstagramとnoteに公開していました。すると、思わぬ反響が!

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