つれづれ引き寄せの法則

目の前の相手は、自分の思っているような人になる

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yahoo知恵袋のような海外仕様のQ&Aサイト、Quora

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おぉ!と思う質問や回答をたまに目にします。

実名制なので、下手なことを書き込みできないのかもしれません。
どこまで信用していいかは閲覧する人次第ではありますが。

今日、たまたま見たなるほど、と思ったQ&A

 

「目の前の相手は、自分の思っているような人になる」

中略

例えば、お母さんが食事を運ぶ子どもに「こぼしちゃダメよ!」と言うと、かなりの確率で子どもはお盆をひっくり返します。これは、お母さんの言葉がある意味暗示となって、お母さんの脳を通じて子どもの脳内にお盆をひっくり返すイメージがありありと伝わり、実際にひっくり返すよう「命令」されているのと同じ働きをします。

職場の「仕事ができない人認定」されている人は、その人が失敗することをたくさんの人々がイメージしているため、会議ではトンチンカンな発言を「させられ」、判断は迷わ「され」、ストレスを抱えると実際にミスも多くなり、みごとに「できない人」が完成されます。最初の入りを間違った会社で全然ダメ社員扱いされたのに、転職したらうまくいった経験は、けっこう皆さんあるのではないでしょうか。それはあなたの能力がなかったわけではなく、他の人の「値踏みイメージ」が原因です。

あなただけの口外禁止心理的トリックはありますか?
Ushijima Saoriさんの回答: これ、ほんとに口外禁止でお願いします(笑) そして悪用厳禁ですよ! 人を操作する方法のひとつで、「先にその人を信頼してしまう」という方法です。 私たちは普通、その人が信頼に足るかどうかを、いくつかの条件をクリアする様子を観察したり、話し合いの反応を見て決定します。婚活などがあか...

「先に信頼する」とは、「当たり前にその人はそういう風に変化する」ということを、信じてしまうこと

確かに、周りの人達に認知されることによって、社会的な立場が決まってきます。

わたしは「おとなしい人認定」されることが多く、少しきついことを発言しようものならドン引きされることがしばしばありました。

 

そして、他の人をマウントするのではなく、「信頼する」これ、いいな。と思いました。

自分の思考を選択することに通じているなぁ、と。

 

他の人を認める、信頼するということは、ひいては自分を認める、信頼することにつながります。

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