自分の過去世 過去世

ウェスタの巫女

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もう二度とこの青空を見ることはない
これで見納め

権力なんて欲しくない
もっと自由に生きたかった

ただそれだけ

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古代ローマでかまどの神ウェスタに仕えた巫女

規律に背いたのか
これから刑罰を受ける

逃げも隠れもしない

ただただ自由に生きたかった

この世に思い残すことはない
精一杯生きたと
死を迎えるときに
言えるように
一所懸命生きて

魂の叫びに耳を傾けて
この一瞬一瞬を大切に

権力が与えられていたウェスタの巫女は純潔を求められ、背いたものには死が待ってました。
今の世に生を受けたことに感謝し、自分の心からの叫びを聴いてください。
過去に生きたであろう、彼女たちの死を無駄にしないためにも。

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これは、わたしの過去世のひとつ。
ずっと前インスタに投稿したんだけど、昨日、彼女が復活してきた!というのがここからのお話。

インスタに投稿したスケッチはいけなさ過ぎて、描き直しました…

ウェスタの神殿

 

本題の前に、少しだけ前置きを。

ローマ神話でウェスタという神は竈(かまど)、火を司る女神。
家庭の護り神としても崇拝されていました。

ウェスタの神殿。古代ローマ時代の首都だったフォロ・ロマーノに建物の一部分が残っています。

ギリシャ神話の流れをくむローマ神話は神様の彫像もたくさん作られているんだけど、
このウェスタだけは火がご神体。偶像がない。

ウェスタの神に仕えるのは、ウェスタの巫女と呼ばれる女性たち。巫女たちはウェスタの神殿の聖なる火をたやすことなく灯し続ける。通常は6人。ローマ帝国の竈の火を護る。

10歳前後で巫女に選ばれたあとは、以後30年間の任期が終わるまで処女でいなければならないという決まりがあり、それを破ってしまうと、生き埋めにされた。

生き埋めにするのには、理由があって。巫女の血を流さず、誰の手も汚さず、存在を消すことができるから。

巫女に選ばれる少女は比較的裕福な貴族の出で、正式に巫女となればとても高い社会的地位を与えられた。皇帝でさえも、彼女たちにひざまづいた。

巫女たちはローマ帝国の火を護りながら、ローマの街のほぼ中心地に集団で暮らしていた。

 

手前の四角い中庭に二つ池らしきものがあるのがウェスタの巫女の家

フォロ・ロマーノには何度か行ったことがあるけど、なぜかここだけ、ぞわぞわいやーな感じ。ウェスタの巫女の家。その前にローマの街自体がね、イタリアの中でもちょっと遠い。近づきがたい。わたしにとって。

遺跡の中心部にあるのにも関わらず、近づきたくないので、早歩きで去る。
ガイドブックの説明もここだけスルー。

 

昨日ね、過去世のカルマを癒すというワークをやってて、ウェスタの巫女だった彼女、出てきたんですよ。やっぱり癒しきれてなかったんだね。

そこからね、いろんなことが見えてきました。

男性と関係を持ってしまって、生き埋めにされてしまった。
ただ、自由に生きたかった。普通の恋愛がしたかった。
そしてもう一度、人々の注目を浴びたかった。

苦しい表情だった彼女が、最後、笑顔で光の中へ旅立っていきました。
今までありがとう。あなたの分も精一杯生きるよ。

今のわたしは、古くからのしきたりや決まりごと、社会の規則にいつも疑問を持ち、従順に従うことがきつい。

人を好きになることは止められない。基本、恋愛は本人たちにしか内情はわからない。不倫であっても外野がとやかく騒ぐべきではない。TVや週刊誌で騒がれるネタに関しても、なんでみんな自分に全く関係ない他人のことで、毎日毎日盛り上がれるのか不思議でならない。

人前に出るのは億劫なのに、注目はされたい。わたしを見て!わたしの意見を聞いて!って心の底で思ってたりすることもある。

わたしは、五行で「火」の性質があるんだよね。
単純に生年月日から求める五行じゃないんだけど。
五行でも火、過去世でも火。

 

こんな感じで、いろんな点と点がつながってきたみたい。

わたしのイタリア好きは、この前世も関係あるかもしれないけど、まだ他にもいくつかあるんだよね。
またそれは追々書くとします。

 

さっき、ふと家の本棚を見て見たら、
塩野七生さんのローマ人の物語、12巻まで読んで最後まで全部読破してなかったことに気付いたの。

この機会に残りを読んでみようかな、という気になった。
けどね、ちょっと待てよ、この本、読むのにすごく時間がかかるんだ。
頭の中で一言一句かみしめて読むから。

読みたい気はあるけど、ちょっと先延ばししよう。



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あかはな まい

意識をふっとそらすとイメージが浮かびます。
それは前世?それとも他の何か?簡単にスケッチしたものをメッセージとあわせてInstagramとnoteに公開していました。すると、思わぬ反響が!

わたしがみえたもの、感じたものを絵に描き、リーディングアートとして紹介しています。

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