つれづれ 心のつぶやき 目を覚まそう

わたしたちはワンネス。ほんとは境界線なんてないんだ

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アメリカでの暴動の様子、ニュースで目にされたことがあると思います。

人種差別、根深い問題です。

日本はアメリカほどの他民族国家ではないので、遠い海の向こうのお話、になっていませんか?
でも、何が起こっているのか正しく知る必要があるのではないかと思っています。わたしたちは、全てつながっているのですから。
 


 
↓このツイートの動画、是非ご覧ください。

ちょっと心配になったのが、託された16歳の男の子。これから大変な思いをするかもしれないなぁ、と思って。

 
みんなでサポートしあえる、差別のない世界になってほしい。

「DNAの旅」 日本語字幕版

この動画ずいぶん前に見て、その時も泣けてきたのですが、今回もまた泣けてきました。

わたしと同じように感じている方がこの動画にコメントされていました。以下、そのコピペです。

日帝加賀

メタルギアソリッドの大佐の無線の内容を思い出した。

DNAには我々の”人として”の”進化過程”が刻まれているが、DNAに刻まれていないものがある。それは歴史や文化などだ。

これらはDNA、”生命の肉”としての設計図には載っていない情報だ。なぜなら人の口から、動きから、文書から、遺跡からしか読み取れないものだからだ。

全人類、元を辿ればほぼ同じ祖先に行き着くことは小学校レベルで習うし、心の底でみんな理解していることなんだと思う。じゃあなぜ遠い遠い親戚同士で争い合うのか、争わず、みんなで手を取り合って過ごせば良い。

確かにその通りだ。だけど、その考えにはDNAの欠点が関わっているのだと思う。DNAはただの体の設計図に過ぎない。そこに感情、伝統、文化は含まれていないし、その人の内心、性格もわからない。

人はきっと、生まれ育った環境で何人になるか決まるのかもしれない。言語や肌の色、ましてや人工的な”国籍”なんかで決まるもんじゃない。日本で生まれ、日本の文化に触れ、日本人と過ごし、日本に誇りを持てば日本人だし、アメリカで生まれ、アメリカの文化に触れ、アメリカ人と過ごし、アメリカに誇りを持てばアメリカ人なのかも知れない。そしたらきっとそこにはDNAや民族系統、体の作りを超えた”真の国民””精神的国民”が生まれるのかも知れない。

わかり合う必要なんてないし、きっと人は完全には分かり合えない。祖先が同じだろうと、過ごした環境、触れた文化、見てきた景色が違えばそれはもう別人。真にわかり合うなど不可能だ。だけど手を取り合う事はできるんじゃないかな。

地球上のみんな、みんなつながっているんです。地球だけじゃないけどね。



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あかはな まい

意識をふっとそらすとイメージが浮かびます。
それは前世?それとも他の何か?簡単にスケッチしたものをメッセージとあわせてInstagramとnoteに公開していました。すると、思わぬ反響が!

わたしがみえたもの、感じたものを絵に描き、リーディングアートとして紹介しています。

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