地球 宇宙

どうやらホントのことが書かれているようだ

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チャネリングの本。10年以上前に私の中でブームが来ましたが、その後ブームは過ぎ去り、ほとんど興味がなくなっていましたが…

最近、チャネリング関係の本を読み漁っています。
 


 

なぜかというと、自分のチャネリングやリーディングした情報と相違点がないか、確かめたかったのです。もっと自分を信じろ!と自分でも思ってしまいますが。

今読んでいるのがこの本。

 

Amazonで見たら、この本、死生観のカテゴリーでベストセラー1位じゃないですか!

なんでだろ?不思議。こんなマイナーそうな本。私が買ったときは、残り1冊!注文をお急ぎください!みたいなこと表示されてたと思うんだけど。

他のチャネリング本よりは若干読みやすいと思いますが、それでもやっぱりチャネリングの本。他と同じように頭で理解しようとするとなかなか入ってきません。同じ文章を何度も何度も読んでも頭に入ってこないところも。
言葉で説明しようとすると、どうしても難しい表現になってしまうんですね。
本の中でも宇宙の存在達はテレパシーを使い、ホログラムで情報を共有する、って書いてあります。
わたしも早く、そんな風になりたい。

自分が思っていた内容と合致するものもいくつもありますが、それでも疑う気満々。

これ、ホントなのかな~、壮大すぎてわけわかんないけど。
ウソついてんじゃないの?ダークな存在達じゃないの?と。

 

読み進めていて、ふと気になった文章。

見たところ雷は空で発生するように見えますが、実際には地中から生まれるのです。

 

え?何?意味が分からない。
ホントなの?と。これが正しかったら、降参です、信じますよ、この本に書かれていること。

ということで、調べました。

雷、上から落ちるか下から昇るか?七十二候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」(tenki.jpサプリ 2019年03月31日) - tenki.jp
3月31日より、春分の末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす/らいだいはっせい)」となります。「乃」は「ようやく」の意味で、「雷鳴がよくやく聞こえだす時期」ということになります。大雪初候「閉塞成冬(へいそくしてふゆとなる)」で天地の気の疎通が途絶えて以来、一歩一歩と陽気が復活し、ついにこの時期に至って天地の気は再...

該当する部分だけ抜き出しますね。

稲妻が上(雲)から下(地表)に降りるのは錯覚でもなんでもありません。

発達して垂れ込めた雷雲の下部分にたまった電子(マイナス電荷)は、プラス電荷をもつ地面へと、槍のようにプラズマ放電の枝を盛んに突き出します。これが暗い雲からギザギザの光脈で降りてくる稲妻、稲光です。この稲妻の先端が中空にとどまるうちは美しい光の枝のように見えます。

ところが、先端がさらに伸びて地面近くまで来たとき、劇的現象が起こります。

地表の正電荷がこのプラズマの枝を捉えてつかむのです。その瞬間、大量の正電荷が光脈に流れ込みます。つまり電流が一気に流れるわけです。すると、光脈は目もくらむような激しい光と轟音を放つ光の柱に変貌します。
これが落雷です。

電子によるプラズマ放電、私たちが目視している(目視できる)稲妻は上から下へと伸びていますが、落雷現象は下から上へと昇っている、ということになります。

地表近くまで降りてきた電子が作ったプラズマ放電の「道脈」を、電流がかけ上るわけですね。

落雷は大変な光量が一気に解き放たれる爆発的な現象で、衝撃もすさまじいので、生身の人間がまともに見ることはできないため、感覚的に「落ちてきた」と感じてしまうのです。

まさに天の気と地の気の織り成す、地球上でももっとも劇的なセッション「雷」=神鳴り。古代人がそこに神の存在を感じたのもよくわかりますよね。

 

ホントだ!宇宙人、ウソつかない!

これでちゃんと信じる気になったか?と聞こえてきた気が…
降参して、信じることにします(笑)



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あかはな まい

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