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針仕事をする女性

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akahanamai

 

丁寧に丁寧に一針一針

きれいな布ができあがっていく

 

わたしの作るこの布は

どんな人を飾るのだろう

 

この布を目にするとみんな笑顔になる

衣を身にまとって、また笑顔になる

その瞬間が大好きだ

 

きれいな衣装で人を輝かせることができる

それを見ると、ここに生まれてよかった、と

そう思う

鏡は 悪意を跳ね返す

あなたの身を守る、鏡を身につけて

できれば胸がいい

これから自分の身は

自分で守らなければならない

守る術を身につけて

悪意のある人は目でわかるから

目が変わる、瞬間

それを見逃さないように

他の人の意見に流されず

あなたの感じるままで判断して

他の人の言動は参考程度に

あなただけのやり方で

上に上に、前に前に

行きたい、進みたい気持ちがあるとき

急いてはいけない

時と場所はとても大事だから

見極められるように訓練しよう

焦る気持ちは、失敗のもと

ちょっと冷静になって周りを見渡す

なんにも考えない時間、なんにもしない時間を

1日5分でいいから作ってみる

空白を作ると、そこにエネルギーが入ってくる

それは新しいアイデアかもしれないし

新しい出会いかもしれないし

新しい場所かもしれない

なんにもないその時間があるだけで

悪意を跳ね返すパワーが強くなるし

自分自身でいられることが多くなる

自分自身になるために

それを思い出すために

ここにいるのを忘れないでね

 

リーディングで見えた背景

場所はインド。北西部のグジャラート州のあたり。地図でまるく囲ったところです。

この地方の刺繍や染めなどの手工芸技術は今でもトップクラスだそう。その中でも刺繍の中に鏡をはめ込んでいくミラーワーク。

このキラキラした布の刺繍をしている姿が浮かんできました。

ミラーワークの歴史

ミラーワークの詳しい起源は、記録が殆ど残っておらず、明らかになってはいない。

王族など特権階級の人々が高価な宝石、金糸、銀糸などを用いて装飾された衣装を身に着けていたことに憧れた庶民が、地域で採れる雲母の欠片を糸で布に縫い付けて真似たのがミラーワークの始まりであったとされる。

材料の「ミラー」は、時代とともに変遷があった。

初期の、ミラーワークに用いられたケイ酸塩鉱物の雲母は、光を受けると反射して輝くため、宝石に代わるものとして代用された。

しかし、層になっている雲母は硬度も低く、脆くて剥がれやすいため、耐久性には乏しかった。

その後ムガール帝国時代(1526年~1857年)には、ガラスを大量に作る技術が発達してきたため、耐久性に乏しい雲母の代わりに、ガラスと錫で作られたミラー片が使用されるようになった

 

布や刺繍の模様、ミラーワークの方法は

  • 所属する集団・社会的身分を表す
  • 魔除けのお守り
  • 婚礼の際の持参財

杉野服飾大学学術機関リポジトリ

として区別され使われていたそうです。いろいろなデザインが存在するのでしょう。

身分の高い人の衣装を作っている最中だったのかもしれません。ご本人も細かな刺繍が施されたきれいな衣装を着ていました。



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あかはな まい

意識をふっとそらすとイメージが浮かびます。
それは前世?それとも他の何か?簡単にスケッチしたものをメッセージとあわせてInstagramとnoteに公開していました。すると、思わぬ反響が!

わたしがみえたもの、感じたものを絵に描き、リーディングアートとして紹介しています。

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