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起こることは常にニュートラル

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できごとに意味を付けるのは自分です。

 

起こることは解釈次第でプラスにもマイナスにも、いかようにもなるのです。
普段、人間って自分に都合のいい解釈しかしないし、それ以外の解釈を知ろうとしない。

 

嫌だな、と思うことが起きて、自分で責任を負いたくない人は、人のせいにしたり、モノのせいにしたり。

嫌だ、と思うこと自体自分の解釈なのです。

 


例えば、コップが割れたとします。

 

他の人がテーブルの端に置いたコップ。気付かず、自分の手が当たって割っちゃった。

 

あの人がテーブルの端に置くから悪いんだ
あの人が自分の使ったコップちゃんとしまわないから

 

あの人が嫌いな人ならなおさら、あの人のせいにしたくなる。
自分の手が当たったことは棚に上げて(笑)

そういうときに限ってお気に入りのコップだったり。

 

起こったことは、コップが割れたこと。ただそれだけ。

 

いろんな意味付けをしているのは自分。

 

近視眼的な視野になっているとイライラして争いが起こりやすい。

起こったこと自体を、大きな視野で見てみる訓練、してみませんか?

 

でもね、大きな視野を持つ人ばかりになると、世の中面白くないよね、仙人みたいな悟りを開いた人ばっかりで。

 

狭い視野から見たり、大きな視野で俯瞰してみたり。
この本はおすすめです。

ページ数も多くなく図解がたくさんあって、すぐに読めます。
全くスピ系ではありません。
哲学や思想にも分類されていますが、ビジネス書としても読めます。

 



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あかはな まい

意識をふっとそらすとイメージが浮かびます。
それは前世?それとも他の何か?簡単にスケッチしたものをメッセージとあわせてInstagramとnoteに公開していました。すると、思わぬ反響が!

わたしがみえたもの、感じたものを絵に描き、リーディングアートとして紹介しています。

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